FC2ブログ

選手を応援する

自分がフィギュアスケート応援に浸かるきっかけの1人であった、

坂本花織選手が全日本フィギュアで

優勝されました。


おめでとうございます。

試合会場やライブ会場で感情表現が乏しい人間(というか一人で黙々と
見る人間)なので、その場で歓声とかは一ミリも出さなかったのですが…


もう、本当に嬉しかったです。優勝の瞬間というよりは、
FSを(素人目で)ミスなく滑り切った時に溢れました。
「好き」が溢れました。


冷静なお話。
興味深いのはSP、FSそれぞれ2位であるということでしょうか。
SP1位は宮原選手、FS1位は紀平選手でした。


正直点数に関しては高いなあ、という印象です。
228点という点数に対してはそんな気持ちですが、
国内での評価(主にPCS面)が着実に上がっていることを感じました。


宮原選手にはとても追いつけない!という言葉もありましたが、
坂本選手の努力の結果が表れているのではないかと思います。
嬉しいこっちゃ。


ジャンプの調子はどうも絶好調というようには見えませんでしたが
(個人的な感想の段階でしたが実際GPF後調子を落としていたようです)、

加点がなかなかについてましたね。

ジャンプ以外の部分の加点もなかなか凄い点獲得。


コレオが凄かったですね。
シーズン初めはバランス崩したり、壁に衝突したりと色々ありましたが…

あのコレオ、「分かり易い」んですよね。
フィギュアをよく分かってない、普段見ない人でも、

スパイラルは何となく「おおっ」となるじゃないですか?
例えを出すなら昨季のテサモエの盛り上がりのところのリフトみたいな。

止まない拍手、凄かったですね。


最初は坂本選手のぶっ飛びジャンプに惹かれていたのですが、
ジャンプだけじゃないんですよね。
それを今回の全日本で改めて実感しました。


エキシビションでスピン中にウインドミル入れてたのですが…
今季中にまた競技プロに取り入れませんか!?!?

あとセカンド3Tにタノつけられるようになった、と
夏あたりの雑誌インタビューでありましたね。
うーん、いつか試合で見たい。


現地で観たFSについて一言でまとめると

「リショーさんに大感謝」



さてさて、最終的に昨季の試合出場回数と同じ位に落ち着きそうですね?
インハイはどうなるか分かりませんが、、、
ここでジュニアプロを滑る!?という感じではあります。
指定ジャンプがどうなるか気になります。







日本女子みんな応援、みたいなスタンスを守ろうと思いつつ、

昨季後半からコソコソ応援しているのが荒木菜那選手でした。
昨季のJGP4戦目がきっかけで。


坂本選手と同じようにジャンプの美しさに最初は惹かれました。
氷から離れた瞬間が一瞬、無重力であるかのように感じるあのルッツですね。重力ドコイッタ

それと、ありきたりになってしまいますが美しいレイバックスピン。

それとそれと、高速で氷を駆けていくスケーティング。(日本語問題)


今季はステップも強化されていると個人的には思うわけです。
ド素人だから詳しいこと分からないけども

あと、今季のFSは曲調が結構変わるので、
そこに合わせて表情にも注意払っているのが伝わってきます。

あとあと、昨季は「キレ」がある、という部分が
大きかったように感じますが
今季は「しなやかさ」「柔らかさ」も加わってますよね?


FSで一番好きなところは、やっぱり
大変険しい曲調で険しい表彰で踏むステップです。
これは賢二先生の振付によるものも大きいんですけど…
膝滑らす部分特に好きなんですけど、名前が分からない自分。
ここで世界にどっぷり浸れるんですよね。


特別に応援してる選手のことだと、どうしても主観入りまくりなのですが

やっぱり良いなあと思う部分をこれからも沢山見つけていきたいし、
演技を観たいなあと思います。


結果的に今季目標とされていたJW代表の選出は叶いませんでしたが、
今季はまだ続くので…!変わらず遠いところから、応援したいと思います。


試合は直近だとインハイ、愛知だと中日カップ、知事杯ですかね。
昨季はミニマム持ちのジュニア選手もB級に派遣されていたけど、今季はどうでしょう。



エキシプロがとっても可愛いらしいので、BSで放送が無かったら悲しみに暮れます。







演技が好きとか、よく分からないけど好き!という選手は
本当に沢山居るんですけども、

スケートファンの沼に浸かっていくのを加速させた、このお二人の選手さんは特別です。


自分に出来る範囲で細々と応援を続けていきます。という謎の決意でした。
スポンサーサイト
2018-12-27 : スケート : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

Twitterとの生活

何故ツイッターを始めたかというと…

『セイクリッドセブン』というアニメにドはまりした自分は色々ネットで検索しているうちに、
「ツイッターしたらファンの人と交流できる…!」という発想に至ったからでした。


正直Twitterのない生活は考えらない!という位にTwitter大好き人間です。の割に呟きませんが


アカウント作成時はまだガラケーだったので深夜にコソコソ親のPCでツイッターを開く位だったのですが、スマホに変えてからはもう家にいる間はずーっと見てました。これが高2の秋くらい。

高3の4月に、遂に親に色々ばれてスマホが解約されるという小事件が起こり…ここでツイッターを休むか!と思いきや。ガラケーにjigtwiを入れて、複数垢切り替えがめちゃくちゃ面倒な状況で大学合格までツイッターを続けました。PSPったーというものが当時ありまして(今あるのか?)家ではそれを使ったり。高校生のときは色々な人と交流するのが楽しかったので(リアルがやばかったわけではない)…というか主に勉強からの逃避で、それはそれは、とにかくものすごい執念でTwitterをやっていた。今思うと引くくらいに





という位にTwitterが大好きマンなので、今回のUserstream廃止が悲しいという話です。

自分は公式アプリがマシ(時系列順に表示、かつ他人のふぁぼを表示する機能がない)だった頃から容量がクソ食う関係でクライアントにお世話になってきました。
今現在は、Android→「beeter」、iPad→「Tweetbot」、PC→「Janetter」なんですが、

長い事お世話になったのが「Tweetcaster」、その他「Tweecha」、「TwitPal」、「Seesmic」、「jigtwi」、「twicca」、「ツイタマ」、「モバツイ」、「Twidere」、「Plume」…自分の拘りポイントに合ったクライアントを探しまくってました。
「jigtwi」はガラケー時代に超お世話になったし気にいってたのですが、いつまでも複数画像に対応しないのでサヨナラした記憶。「Tweetcaster」は数年使ったもののやや重いのと外国感が強くて、今使ってる「beeter」が最強なのでお別れしました。

Userstreamといえば今使ってる「Janetter」以外にも、「アカイトリ」、「Sobacha」でお世話になりました。アカイトリ使ってたの高校生の時なのでまだあって感動してます




Userstreamはいち早く反応できるのが本当に良かったし、自分にとってはこれが当たり前の生活だったので

「なんて不便なんだろう!」

とこの数日で実感してます。

音楽界隈は当たり前ですが、ライブ最中にリアルタイムでツイートする人は存在しないのでまだいいんです。

しかしスケート界隈は…ライストみながら色々なツイート見て、ふぁぼったり、RTしたり、時にはツッコミ入れたり…これが出来ないのは本当に無理でした(つい昨日思った)
スポーツ見てる時はやっぱりリアルタイムじゃないと…



自分はTwitter社の人間でもないし、アプリ開発者でもないし、システムに詳しい人間でもないので詳しいことは本当に1ミリも理解してませんが、

自分は帰宅して落ち着いた頃にJanetter開きながらぼーっとネット見る生活が大好きなだけなんですが、




なんでこうなってしまったのか…




そもそもTwitter公式は「他人のふぁぼをTLに表示する」というトンデモクソ仕様を導入したり、表示がごちゃごちゃになったりと、誰得なアップデートをしてきたので、色々不満に思ってる人は居たのかなーとは思うんですが、

何がこうさせてるんでしょうか????Userstreamは過負荷になるとかそういうことだろうな~位には考えてますが





なんやかんや言いましたが、今後もTwitterにはお世話になります。
Janetterにお別れするのが本当に辛くて辛くて仕方ありませんが、さきほどブラウザ版TweetDeck始めました。泣きたい。でもほぼリアルタイム更新という感じで非常に助かります。泣ける。








レポートは停滞しているくせに、Twitterについてはこんなしょうもない文章すらすら書けたので、やっぱりTwitterが人を動かす力すごいですね!!!
2018-08-24 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

夏休み

今年の6回目の夏休みは…部活をしませんでした。何故なら「遊べるなら遊んどいた方がいいな?」というダブった時と同じ思考が働いたからです(どクズ


趣味方面は非常に充実してました。

・織田さんのリリイベ
・2015冬振り(ダブる前…!)のコミケ
・わかなさん×オーケストラ
・スケートのローカル大会
・FBM2days


以前から…というより10年以上悩まされてきた鼻詰まりと鼻炎を解消する為に内視鏡下の手術を受けたので前半殆ど何も出来なかったのが心残りなんですが、これも今やらないとする時が無いので夏休みにぶち込みました。両方の鼻で息出来るって素晴らしい!!



・織田さん
自分はなかなか織田さんに参加出来てない方でして、、、2016年メイト横浜(ちゃんと区切られた屋内)以来のにゃんにゃんしました。にゃんにゃん教えてくれるかおり先生最高か。
ファン対応もいつも丁寧にして下さるお方で、いつも申し訳ねえ…と思ってしまいます。久々に「呼び捨てで書いて下さい!」「えっいーの?」というやり取りをしました(;∀;)
9月激戦そうなんですが、、、


・コミケ
行きたいサークルさんが2つ同日だったので、わかなさんの前に行ってきたんですが、

夏のコミケは今後参加したくないと思わせてくれるレベルの暑さでした\(^o^)/

あれは運ばれる人出てもおかしくないですね。以前夏は一度行ったんですが、その時は朝早く企業並んでからお目当て行ってサッと退散したので…そこまで人多い時間帯ではなかったのだと思います。
というふうにコミケでの心意気が足りない自分ですが、サークルさんに無事お邪魔することができ、新刊はいただくことが出来ました。やっぱり現地に来て御礼を伝えて、本を手にする瞬間がいいなあと再認識しましたね…

1つは梶浦さん界隈で有名な方のサークルだったんですが、、、Kalafinaの事思い出して涙。絵に入ってる日付見て色々思い出してしまうんですよねー


・わかなとオーケストラ
正直イベントでわかなさんの姿を見れるのは、わかなファンとしては嬉しいんですが、

謎の空中分解状態にあるKalafinaファンとしては「うーんよくわかりません!」といったところです。残ったメンバーが一緒に活動するわけでもなし。会報にも一緒に写る写真もなし。

公式から「活動休止」って聞かされたっけ?と記事眺めなら思いました。自分は穏やかに居ようと思ってましたが、これが続く中で来年も「FC更新よろしく☆」とか言い出したら流石にイラッとしそう。

肝心の、オーケストラをバックに歌うわかなさんは素敵でした。曲の構成ではなく、他の歌い手さんとのバランスが謎で色々ツッコミたくはなりましたが。男声コーラスは自分はそこまで気になりませんでした。

どの曲も綺麗でした。自分の場合綺麗だなあ、で終了してしまうことに少し寂しさもありましたかね…予想してた「光の行方」は元々わかなさん曲なのですっきり聴けましたし、圧巻でした。

ソロツアーはなかなかに急に決まったようですが、散々文句流しといてアレですが、、、各会場満員位になって欲しいですね。ソロになって応援していく人が減っていくのは避けられない事なのですが…


・ローカル大会観戦
特別に応援している選手が今年も出ることもあり、女子に関しては気になる選手も多かったのでサマーカップ行ってきました。シーズン序盤でジャンプがはまらなかったり、音楽とズレたり…とこの時期は完成度には特に期待していないのですが(失礼な意味ではなく)、新プロを楽しんだり、新衣装にときめいたり、、楽しませていただきました。
twitterにあれこれ書いたので今更詳しくは書きませんが、、、今季も沢山応援したいですね。
1番ときめいたのは新田谷さんのSP衣装です。これは要チェック。例年折原さんなので今年もかとは思うんですが、写真で見たいし動いてるところをまた見たい…


twitterでマナー云々の話があって
自分も新参者なので全くなんですが、トイレにゴミが捨ててあるのとかは流石に「おいおい」でした。わざと客席の下にゴミ置いていったり…。これをやってるのが成人した大人たちかと思うと残念ですねー高校生位ならまだしも。

その他気になったのは選手を芸能人と勘違いしてるような行動をされてる方々でしょうか。応援の仕方は様々だと思いますが、出場してる選手は10代の子もいますから色々気をつけた方がいいんじゃないのかなーとは思います。彼らは「ファンサービスしに来てる、のではなく、試合をしに来ている」わけで、サインや写真お願いしてる人は「何しに来たの?」という気持ちです。サイン色紙持ってきてるような馬鹿は去年近畿ブロックにも居ましたが、、(例年のサマーカップを知りませんが)多いように思います。


色々書きましたが、新参の自分ですらこういう風に感じるのなら、古くから観戦されている方々はより強く感じられているのではないでしょうか…。



・FBM
初でした。音楽を純粋に楽しめるんだろう、と思ってましたが、、、沢山笑いました。楽器はピアノしか習ってませんでしたが、「ああ~何でもちいから音楽やりたい!」とすごく思いました。こんなふうに思わせてくれる、素敵なライブでした。

音楽に疎いもので知らない曲が殆どでしたが、そんなの関係なく楽しませていただきました。あ、強様タオルは2日目たまたま番号早かったのでゲット出来ました。強印が渋い!

また来年も…来年が無理でもまた参加したいですね。絶対いつか!




そんなこんなで、遊びました。後半は就活…という程でもないんですが病院見学と並行したので朝の早さもあってしんどかったですが。


西医を僅かに見てきましたが、弓道を久々に見たらやっぱり楽しかったです。自分にもまだ弓道いいなあと思う気持ちは残ってたようで。人の頑張る姿を見るのはいいですね。全く知らない人も勿論ですが、特に一緒にやってきた後輩が頑張るところは…。




純粋に旅行が出来なかったのが心残りなので、47都道府県制覇に向けて、今年冬と来年春はもう少しバランス考えて予定組もうと心に誓いました。

さよなら夏休み!
2018-08-19 : 三次元 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

全く趣味ではないお話

長らくツイッターをやってきましたが、趣味でも何でもない自分の話をツイッターに書く、というのが とても苦手 でして、たまには誰も見ないであろうブログに書き留めておこうと思います。






某私立医科大学が大変世間を騒がせていることに大変興味がわきました。
正直「コネで点数をあげていた」というニュースにも、「女子学生、多浪生に不利なシステムの下試験を行っていた」という続報にも全く驚きませんでした。


何故ならT医はもともと「同窓が強い」という話で有名だからです。歴史ある私立医学部はKO、JK、J天堂、N医、N大…などと他にもありますが、他の大学ではあまり聞いたことのない情報でした。
「同窓が強い」というのは、つまり「OBからの口添えが受験に有利になる可能性がある」というわけです。


大変どうでもいい話ですが、

現在60近い伯父がかつて医学部を目指しているとき、祖父はT医出身の知り合いに「頼んであげようか?(勿論有料で」と言われたそうです。ということで昔からちょっとしたコネは横行してたのではないでしょうか。(お金のない祖父はお断りしたようです



自分が受験してからもう5年は経ちますが、未だに医学部受験というのはハードなようです。
コネもクソもないような家庭に生まれた自分としては「コネがあるなら使っとけ!」位の気持ちです。
(ただし今回は国まで関与するレベルなので流石にどうかと思います)


「医学部受験のコネ」というのは「一次をクリアした後の、二次の面接で有利」

程度かと思ってたんですよね。しかし今回のT医は一次の点数からアゲアゲしてるし、女性・多浪が一次の点数で不利になるようなきちんとしたマニュアルまであって…





「あ、徹底してるな」




という感想でした。


コネの話はここまでにして、女性(・多浪)差別について思ったことを書いときます。

今回たまたまT医が問題になってますが、これは全国見渡せば他にもやってる大学は確実にあります。どの程度露骨かはおいといて、断言できます。


この2つは性質が異なるので、まず多浪について。

「J大学は2浪以上には厳しい」とかいう噂は予備校でしょっちゅう聞きました。その噂は受験生なら多分みんな知ってるレベルで有名なやつでして、実際合格者は現役・1浪が多いわけです。



これを批判する医学部受験生、もしくは医学部在校生、医師って居るのでしょうか?



T医は「多浪生の方が留年率高いし成績良くないしゴニョゴニョ」的な理由を提示していましたが、これは大体正しいと思います。勿論多浪で入っても優秀な成績の方は居るので「大体正しい」という言い方にしました。

私立の医学部というのは国立より国家試験合格率をものすごく気にします。他の大学と比較してこの位の位置だとか、去年より下がったとか…こういう話を在校生の方は沢山されていると思います。当然高い水準で保ちたいわけです。



と考えると多浪の差別を悪!!とは言い切れないと思います。

実際、一次試験で現役、1浪のように点数を加算されなくとも十分に合格ラインに達する成績を修めた人は合格しているんでしょうから、優秀な人であれば浪人なんて関係ないんですよね。






女性差別  というのは世間を騒がせるにはいいネタでしたね。

色々な人がこれについて議論していますが、現場を知らない人の意見というのは何となく論点がずれているように思います。


T医の言い分は「女性が増えると医師の偏在が進む」的なやつ(うろ覚え)でしたっけ。


女性の点数を下げていたことに関してはフーン位の気持ちでしたが、「女はどうせ楽な科に行って、男に外科とか大変な科押し付けるんだろ」的なニュアンスにもとれてきて、僅かに、5秒ほどイラっとしました。


「そりゃそうだよ!!休み取れないところじゃ結婚・出産・子育てどころじゃないでしょ!!」


参考にわざと極端な例をあげます。

A科
女性医師が多い。若い女性医師はお化粧バッチリ、きらきらしてる。夜も遅くならずに帰れる。急変もない。毎年入局者も多い。家庭をもつ人が多い。

B科
男性医師多い。とりあえず忙しい。急変ある。女性医師は化粧とか殆ど無。男性医師は家庭をもっているが女性医師だと独身も多い。



A科とB科を比べて、どちらの科がQOLが高そうか、と言ったら一目瞭然。B科の先生は仕事にやりがいを感じている熱心な先生が多いかもしれません。しかし、結婚したい、子供欲しい、という女性には向いてない印象です。





よく分かってない人の意見で「医者増やせばいいじゃん」がありますが、これから人口減っていく一方なのに何言ってんだオメー、と思ってます。そして現時点でも東京なんかは医師過剰とされています。

「医者が足りない」というのは「地域、診療科で偏りがあって足りないところが出てきてしまう」という意味合いです。





T医はこの「診療科における医師の偏在」を懸念し、これをなくすために女子の点数を抑えた


これだけ見るとものすごく真っ当に思えてきました。これで受験料6万円でなければry


でも男性医師だからといって外科系に進みたい人ばかりではないでしょう。男性医師を増やせば何とかなる!って…本当か??という気持ちになります。




Twitterで多くRTされてたツイートで
「医療現場は過酷で、~~女性医師には向いてない それでは聞いて下さい 男性医師にも向いてない」

的な内容だったと思います。(ツイ主は男性医師

男性だから沢山働け、とか女性だからこの現場には向いてない、とかそういうことではなく、働きやすい環境を整えるということが必要になるんだと思います。


こういう話になると日本の医療制度根本から見直していく必要がある!みたいな話に落ち着いてしまうんですが、国の偉い方々は医療現場なんて当然知らないのだからほぼ不可能に近いんでしょう。









自分は結局何が書きたかったのか
というと


点数操作を行ってた大学の名前がオープンになるのが楽しみだな~


ではなく、



T医で行っていた女性差別に一理ある、と思ってしまった自分にがっかりした



というお話です。
2018-08-09 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

熱い女子その3

とりあえずケイトリンのステップを途中上から映したカメラは本当にポンコツだと思います。
他の選手でも多々そういう場面あったのですが、あの場面だけは絶許




五輪女子個人終わりました!旅行とかで記事にするの遅れまくりでもう熱もとっくに冷めているのですが再燃させます。

1~6位の予想は当たりましたが、入賞は外しまくりでした。ギャビー…(´;ω;`)



★Sotskova
SPから持ち直した!さすが!スコア見ると「全体的に加点は伸び悩んだ印象です。ワールドできっと活躍してくれると信じています。優雅な月の光大好きです


★Chen
ジャンプ以外はいいんですが…ジャンプが10代で既に不安定なのは色々厳しい…
コレオは満点下さい(真顔
彼女の滑らかな滑り素晴らしいんですけど…(´;ω;`)


★Tennel
3-3ばっちりだったのですが後半でミスが。回転足りなかったので点数かなり失ってしまいました。
このプロのどこが好きか、というとやっぱり時計に合わせた(多分)ステップですね。長い腕を時計の針に見立てて(多分)回すんですけどたまらんのです。ステップのパートは比較的4分の中だと暗い曲調なんですが、表情もキリッと決めていて、後半の有名なパートのところ(伝わらない)としっかり差をつけているのもいいなあと思いました。

Wagner、Nagasu、Chenとアメリカ女子がどうにも不安定…主にジャンプ…な感じだったのでTennelの存在は心強いです


★Daleman
ワールドで悔しさを晴らしてくれるでしょう


★Choi
点数が高いなあと思いました


プレッシャーの中でミスの少ない演技が出来た事素晴らしい!
若手もいるのでこれから韓国国内での戦いも楽しみです。


★Nagasu
元々FSが安定していない事が多かったのですが、3Aが決まって欲しかった…!回って欲しかった…!というこのファンの気持ちが強かったです。
3Aのミスの後、大きな得点が得られる3F-3T、2Aからの3連続が綺麗に決めたところでもうヨッシャー位の気持ちでした

こういう時に団体があって良かったなあ…と思わずにはいられません



★宮原さん
素晴らしい

★Kostner

★坂本さん

★Zagitova

★Osmond
SP良かったからきっとFSも…!と期待を込めたブログ書いたんですが、


まさかまさかの━━━━(゚∀゚)━━━━!!


鬼気迫るものがありました。ブラックスワン違和感とか言ってごめんなさい(土下座
後半3Lo決まった時にもしや!と思いましたが全ジャンプ決まった時はもう変な汗だっらだらでした。

後半もスピードを落とさずに要素を繋いでいく彼女の姿がACの頃とは別人でした。


ワールドでも五輪のようなおおっと思わず言いたくなるような演技が観れたら幸いです



★Medvedeva
DOIでEXプロとして初見でした。ストーリー性たっぷりなんですが、これは見れば見るほど、感情移入するというか、その魅力にのめり込むプロだと個人的に思います。
(今季のボブソロのフリーが同じ感じでした)

彼女の演技は素晴らしかったです。魅せられました。








2018-02-28 : スケート : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

もひ

Author:もひ
梶浦さんの音楽が好きです。女子フィギュアスケートを観ます。

検索フォーム

QRコード

QR