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初めてスケートのローカルに足を運んだ時の話

今年の夏行われたげんさんサマーカップ、関東サマートロフィーでの色々なお話をツイッターで見かけました。

サマトロの事情は存じ上げていませんが、サマーカップの表彰式が今年から公開に戻ったことが、ファンの中でのゴタゴタに繋がったように思います。




2~3は自分の意見です。

   1、自分が初めて国内大会に足を運んだ話
   2、今回話題になった写真の話
   3、選手との接触の話
   4、最後に



1、自分が初めて国内大会に足を運んだ話

まず自分は、観戦を始めて2年も経っていないペーペーです。


2017年秋、「坂本さんを応援したい」という気持ちで1人近畿ブロック観戦に行くことを決めました。

正直言ってハードル高かったです。


私が国内大会・地方競技会の観戦前に気になった点

 ①自分の座る場所はあるのか?

 ②折角行くならお手紙(orプレゼント)を渡したい

  (③バナー掲示したいけどどうすれば…)


これらはツイッターで過去ツイ調べたり、よそ様のブログ読んで何とかなりました


(プレゼントは預かってくれると行く前日にツイートされてたので)当日お手伝いに来ている学生スケーターさんにお渡しするのも緊張しましたし、最大サイズのバナーをコソコソ掲示するのも緊張しました。


到着してタクシー降りて、ぴたっと有名なコーチの方と目を合わせてしまった時は心臓が縮み上がり、
外でアップしてる選手さんが多かったので

「とにかく選手さんの邪魔にならないように」
「視線が絶対合わないように」

とか色々考えていました。



と体験記を綴ってみたものの、これは全日本の選考会であるブロックなので今回話題になっている地方競技会とは別です。




2、今回話題になった写真の話


 「ローカル観戦には暗黙のルールがある」

 特有のルール、あるんでしょうか。まだ自分が気付けていないだけ?

 「先輩スケオタは怖い」

 あ、分かる。仕切ってる感出すマダム達多いですよね…
 女が多けりゃこんなもんでは?



話題になった「写真」に関しては、国内は海外と違い気軽に、という感じではないですよね。

今回のサマーカップに関して言えば、主催者側から

「撮影OK・NG」「SNSへのアップOK・NG」

などを表彰の前とかにアナウンスしていただくのが一番だったと思います。
運営の方がお忙しいのに、とんでも上からコメントで申し訳ありません。



今年は例年より更に観客が増えることはエントリーの時点で明らかでした。


後からスタッフさんに確認した方の「SNSアップNG」ツイが回り、アップしたものを消す人をちらほらお見掛けしました。

そこで「こんなルール知らない」といった声が挙がるのも、そりゃそうだ。


(去年からシニア女子の表彰式が氷上となったようでしたが、その時も当然観客は撮影を始めました。途中で慌ててスタッフが禁止の旨を伝えていましたが…それも結局統一されてなかったのだと思います)



今年のサマーカップ表彰は撮影OK・SNSアップNGということですが、

同じ時期の飯塚杯、表彰や男子の集合した写真、ガンガンに回ってきてましたよね。ご覧になった方多いと思います。
あげてるのは毎年同じ方だと認識しています。


地方競技会では共通のルールとか、これ!という明確なルールは存在していないと思います。

主催者から逐一「あれがだめ、これがだめ」ということもありません。


しかし禁止されていないからといって、何でもOKというわけでもなさそうです。


スケート以前に、よそ様の顔写真をどこかにアップするのには基本的に許可必要ですし…
(海外試合での演技中のお写真とかは全く別として下さい)



更に言うと、SNSつながりですが

試合会場で「〇くんがこんなことしてた」とか、偶に見かけます。


遠目に見掛けた情報をそのまま書かれてるんですが、試合会場だからプライベートだ!とまでは主張出来ないです。



ルールとかではなく、SNSの使い方、とか…そういう部分の方が個人的には気になりました。





3、選手との接触の話

先日からツイッターでクソみたいなツイートをしていて、ご覧になってしまった数少ないフォロワーさんには大変申し訳ありません。


前提として書きますが、自分は選手に手紙こそ頻繁に出しますが、試合会場で話し掛けません。目も合わないように気を付けています。自分が話し掛けたら警察に通報されそうで


とか言ってますが、この考えを全面的に他のファンに押し付けようとは思っていません。


選手がアップして集中している時とか、結果に落ち込んでいるような時とか、

猿でも分かるような、「話し掛けるべきではない」タイミングを除けば、応援している選手さんに声を掛けるのはOKなのかな、と思っています。応援している、という気持ちをご本人に伝えられる機会も、なかなかないですし。





去年のサマーカップでのことですが、SP終了後の選手に、誰か1人が声を掛けたことによって物凄い人だかりが出来てサイン、写真撮影待ちの人で廊下が溢れかえりました。その選手には次の日FSあるわけで。

その最初の1人が始めたことで、「私も!」という人が殺到する現象…



今年も男子表彰式後のファンがそのまま選手を囲み、女子演技中にも関わらず会場内で黄色い声があがっていた、というツイを見ました。




これもタイミング、場所が違ってたら…と思うわけです。









4、最後に

大して観戦歴もない、ニワカな自分が思うのは、


ローカル観戦は敷居が高いわけでもないですし、

先輩スケオタも、言ってしまえばただの観客で、そこに序列はない(はず)

古参ファンにも明らかに厄介な人居ます。




趣味ですから楽しむのが一番ですけど、応援している相手は自分より年下、未成年の選手さんも多くいらっしゃる大会です。


自分は1度失敗したことがあります。「おまいう」にならないように自分の行動は本当に今後も気をつけて参ります…

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2019-08-14 : スケート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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選手を応援する

自分がフィギュアスケート応援に浸かるきっかけの1人であった、

坂本花織選手が全日本フィギュアで

優勝されました。


おめでとうございます。

試合会場やライブ会場で感情表現が乏しい人間(というか一人で黙々と
見る人間)なので、その場で歓声とかは一ミリも出さなかったのですが…


もう、本当に嬉しかったです。優勝の瞬間というよりは、
FSを(素人目で)ミスなく滑り切った時に溢れました。
「好き」が溢れました。


冷静なお話。
興味深いのはSP、FSそれぞれ2位であるということでしょうか。
SP1位は宮原選手、FS1位は紀平選手でした。


正直点数に関しては高いなあ、という印象です。
228点という点数に対してはそんな気持ちですが、
国内での評価(主にPCS面)が着実に上がっていることを感じました。


宮原選手にはとても追いつけない!という言葉もありましたが、
坂本選手の努力の結果が表れているのではないかと思います。
嬉しいこっちゃ。


ジャンプの調子はどうも絶好調というようには見えませんでしたが
(個人的な感想の段階でしたが実際GPF後調子を落としていたようです)、

加点がなかなかについてましたね。

ジャンプ以外の部分の加点もなかなか凄い点獲得。


コレオが凄かったですね。
シーズン初めはバランス崩したり、壁に衝突したりと色々ありましたが…

あのコレオ、「分かり易い」んですよね。
フィギュアをよく分かってない、普段見ない人でも、

スパイラルは何となく「おおっ」となるじゃないですか?
例えを出すなら昨季のテサモエの盛り上がりのところのリフトみたいな。

止まない拍手、凄かったですね。


最初は坂本選手のぶっ飛びジャンプに惹かれていたのですが、
ジャンプだけじゃないんですよね。
それを今回の全日本で改めて実感しました。


エキシビションでスピン中にウインドミル入れてたのですが…
今季中にまた競技プロに取り入れませんか!?!?

あとセカンド3Tにタノつけられるようになった、と
夏あたりの雑誌インタビューでありましたね。
うーん、いつか試合で見たい。


現地で観たFSについて一言でまとめると

「リショーさんに大感謝」



さてさて、最終的に昨季の試合出場回数と同じ位に落ち着きそうですね?
インハイはどうなるか分かりませんが、、、
ここでジュニアプロを滑る!?という感じではあります。
指定ジャンプがどうなるか気になります。







日本女子みんな応援、みたいなスタンスを守ろうと思いつつ、

昨季後半からコソコソ応援しているのが荒木菜那選手でした。
昨季のJGP4戦目がきっかけで。


坂本選手と同じようにジャンプの美しさに最初は惹かれました。
氷から離れた瞬間が一瞬、無重力であるかのように感じるあのルッツですね。重力ドコイッタ

それと、ありきたりになってしまいますが美しいレイバックスピン。

それとそれと、高速で氷を駆けていくスケーティング。(日本語問題)


今季はステップも強化されていると個人的には思うわけです。
ド素人だから詳しいこと分からないけども

あと、今季のFSは曲調が結構変わるので、
そこに合わせて表情にも注意払っているのが伝わってきます。

あとあと、昨季は「キレ」がある、という部分が
大きかったように感じますが
今季は「しなやかさ」「柔らかさ」も加わってますよね?


FSで一番好きなところは、やっぱり
大変険しい曲調で険しい表彰で踏むステップです。
これは賢二先生の振付によるものも大きいんですけど…
膝滑らす部分特に好きなんですけど、名前が分からない自分。
ここで世界にどっぷり浸れるんですよね。


特別に応援してる選手のことだと、どうしても主観入りまくりなのですが

やっぱり良いなあと思う部分をこれからも沢山見つけていきたいし、
演技を観たいなあと思います。


結果的に今季目標とされていたJW代表の選出は叶いませんでしたが、
今季はまだ続くので…!変わらず遠いところから、応援したいと思います。


試合は直近だとインハイ、愛知だと中日カップ、知事杯ですかね。
昨季はミニマム持ちのジュニア選手もB級に派遣されていたけど、今季はどうでしょう。



エキシプロがとっても可愛いらしいので、BSで放送が無かったら悲しみに暮れます。







演技が好きとか、よく分からないけど好き!という選手は
本当に沢山居るんですけども、

スケートファンの沼に浸かっていくのを加速させた、このお二人の選手さんは特別です。


自分に出来る範囲で細々と応援を続けていきます。という謎の決意でした。
2018-12-27 : スケート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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熱い女子その3

とりあえずケイトリンのステップを途中上から映したカメラは本当にポンコツだと思います。
他の選手でも多々そういう場面あったのですが、あの場面だけは絶許




五輪女子個人終わりました!旅行とかで記事にするの遅れまくりでもう熱もとっくに冷めているのですが再燃させます。

1~6位の予想は当たりましたが、入賞は外しまくりでした。ギャビー…(´;ω;`)



★Sotskova
SPから持ち直した!さすが!スコア見ると「全体的に加点は伸び悩んだ印象です。ワールドできっと活躍してくれると信じています。優雅な月の光大好きです


★Chen
ジャンプ以外はいいんですが…ジャンプが10代で既に不安定なのは色々厳しい…
コレオは満点下さい(真顔
彼女の滑らかな滑り素晴らしいんですけど…(´;ω;`)


★Tennel
3-3ばっちりだったのですが後半でミスが。回転足りなかったので点数かなり失ってしまいました。
このプロのどこが好きか、というとやっぱり時計に合わせた(多分)ステップですね。長い腕を時計の針に見立てて(多分)回すんですけどたまらんのです。ステップのパートは比較的4分の中だと暗い曲調なんですが、表情もキリッと決めていて、後半の有名なパートのところ(伝わらない)としっかり差をつけているのもいいなあと思いました。

Wagner、Nagasu、Chenとアメリカ女子がどうにも不安定…主にジャンプ…な感じだったのでTennelの存在は心強いです


★Daleman
ワールドで悔しさを晴らしてくれるでしょう


★Choi
点数が高いなあと思いました


プレッシャーの中でミスの少ない演技が出来た事素晴らしい!
若手もいるのでこれから韓国国内での戦いも楽しみです。


★Nagasu
元々FSが安定していない事が多かったのですが、3Aが決まって欲しかった…!回って欲しかった…!というこのファンの気持ちが強かったです。
3Aのミスの後、大きな得点が得られる3F-3T、2Aからの3連続が綺麗に決めたところでもうヨッシャー位の気持ちでした

こういう時に団体があって良かったなあ…と思わずにはいられません



★宮原さん
素晴らしい

★Kostner

★坂本さん

★Zagitova

★Osmond
SP良かったからきっとFSも…!と期待を込めたブログ書いたんですが、


まさかまさかの━━━━(゚∀゚)━━━━!!


鬼気迫るものがありました。ブラックスワン違和感とか言ってごめんなさい(土下座
後半3Lo決まった時にもしや!と思いましたが全ジャンプ決まった時はもう変な汗だっらだらでした。

後半もスピードを落とさずに要素を繋いでいく彼女の姿がACの頃とは別人でした。


ワールドでも五輪のようなおおっと思わず言いたくなるような演技が観れたら幸いです



★Medvedeva
DOIでEXプロとして初見でした。ストーリー性たっぷりなんですが、これは見れば見るほど、感情移入するというか、その魅力にのめり込むプロだと個人的に思います。
(今季のボブソロのフリーが同じ感じでした)

彼女の演技は素晴らしかったです。魅せられました。








2018-02-28 : スケート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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坂本花織さん応援その2

五輪の感想書こうと思ったんですが、抑えきれずに先に書き散らかします。


入賞おめでとうございます!!





としました。olympicfs.png



スピンステップレベル4\(^o^)/



3Lzのエッジ、3Loはシーズン序盤からミスが見られる事があったので、本番で出てしまった、、、、という感じでした


演技全体を見て、
団体戦は序盤の失敗でリカバリーを考えたせいかカチカチして余裕がない場面が見受けられましたが、今日のマイムは「それらしかった」です。自分が出来る範囲で、お客さんに伝えよう!ジャッジにアピールしよう!という内面からの…出力?があったというか。




PBに近いもう少し近い点数が出せたら本人の気持ち的に良かったと思うんですが、エッジエラーでかなり引かれているので(+_+)
210点出せた国際大会ではノーマークだったんですよね。今季の「e」はロステレ、西日本で付いてた気がします。アテンションも何度か。


3Loは着氷乱れてGOEはマイナスでしたが、回転が足りていたので減点は抑えられたと思います!!



坂本さん本人としてはノーミスでの演技を目指していたと思うので、インタビューで「今出来る事はできた~」と語っていましたが、悔しい部分もありそうで…(´;ω;`)そういった部分を見せずに淡々としていて、インタビューでの受け答えの成長ぶりに目を見張りました・・・

しかも入賞出来て良かった、とかそういう言葉が記事やインタビューでも見当たらなかったので、ミスは悔しかったんんだろう…と尚更考えてしまいます
(1月に一桁順位にはいきたい、という話があった)




全日本の後にも色々書きましたが、
シーズン初戦のアジアンオープン、二戦目のUSを見て彼女が五輪代表になると予想した人はほとんど居なかったでしょうし、

オリンピックの舞台でSPノーミス、PB更新して
最終結果6位入賞


と予想した人も居なかったと思います。






次の五輪にも出たい、とはっきり言っている姿を見れて、それだけでファンは嬉しいですね!ここまで言い切るとは予想してなかったです。逞しいw



今回の五輪出場経験はすごく大きいものになったと思うので、この経験は間違いな成長の過程で大きな糧になるはず!!!!
というわけで今後の坂本さんにも期待しています。そして応援します('ω')ノ
まだクープドプランタンあるんですけどこっちがもうやり切った気分です…







<追記>

五輪最終グループで堂々と滑り切った坂本さんですが、トップ層との壁はまだまだ大きい、というのはやっぱりあるのでパワーアップ!!!が楽しみになります。

3Aより正直エッジが優先だな…とは思いますが、若いうちに色々挑戦していく姿を見たいです\(^o^)/坂本さんは脚も背中も比較的マッチョでしっかりした体幹なので、歳を重ねてもきっと強くジャンプ跳んでくれる!と信じてますw





今季五輪の切符を掴めなかったGPS出場組の樋口さん、三原さん、本郷さん、本田さん、白岩さん
現在ジュニア二年目の紀平さん、山下さん

日本には有力選手が沢山いるので北京五輪の代表に選ばれるのは簡単な事ではないと思います・・・・・・・・・



が、また五輪の舞台でやり切った!という表情の花織ちゃんが見られたら、最高です\(^o^)/





<追記その2>
町田君がアメリを「今の彼女にぴったり~」とか「悪い意味ではなく子供らしい」とか評価して下さったようで。
6位入賞を偉業と言い切る町田くんにクスッとなりました(ごめんなさい


町田君に「ここがいい」とか10分くらい語ってもらいたいくらいw



このアメリはもう賛否両論だろうな、とDOIで初めて見た時にそう思いましたw
実際最後まで「もっと彼女の魅力を引き出せるプロあるでしょ???」(アンチとかではなく)と思った人が居てもおかしくない気がします。


ジャンプ構成は後半5なので昨シーズンの坂本さんからしたら相当攻めているんですが、、

「勝つためのプログラム」「トップ選手の中で際立つプログラム」という感じがしないんですよね。
五輪を意識した勝負プロを用意する選手が多い中独自路線で
後半6人の中では異色な感じは勿論しました。




町田君の「ぴったり~」のくだりにだからこそ頷きまくりです
17歳の今、シニア1年目の今だからこそ出来るプログラム、という意図を汲み取りました(勝手に)




テネルは今季大活躍だったわけですが、そのテネルを輝かせたのはあのFSだと思います。
でもあの「シンデレラ」が神プロ!とか勝負プロ!という風には全く見えない。


話逸れますが、三原さんのリベルタンゴ。
18歳、シニア2年目の彼女が殻を破るのにぴったりでした。
あのプロを例えば4、5年目でやったとしても「おお~」とはならないんですよね。今だから、あれをこなす三原さんが輝くのかな~と個人的に思います。



リショーさんについての知識は全く無いんですが、面白い感性をお持ちなのだ、と五輪が終わって更に思いました。


自分が思わずじーんときたのはオリンピックの後のFacebook投稿で選手のみならず、コーチ陣にまで感謝の言葉を述べてらっしゃる…と気付いた時です。以前からそういう事(選手が優勝した時とか)があったのですが、、、、もうジーンときてしまいますね。

衣装屋さんの方も応援メッセージや(恐らく衣装をオーダーしたことへの)感謝をFacebookに投稿されていました。




超心あったまった…




来季どうなるかなんて分からないのですが、またリショーさんの芸術プロ、Sophie Thomasさんの美衣装見たいですね。





あの衣装のスカートちょっとやそっとじゃお尻が見えないということにやっと気付きました。ビールマンとかしたらそりゃ見えますが…すごい…おしり…
2018-02-23 : スケート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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熱い女子その2

ショート終わりました。FSまで1日空くせいで気が気じゃなくて、またまたブログに書き殴ってます

1~3位までは順当、というか多くの方が予想されていた順位でしたね。
4、5位に日本勢がはまったことに驚いてます。もちろん応援しているんですけどね!びっくり



その1 最終順位予想

個人的に感想を書く前に最終順位予想を改めます。
とても無難な予想です↓

1、Zagitova
2、Medvedeva
3、Osmond
4、宮原
5、Kostner
6、坂本


上位6人はほぼこのメンバーから動かない気がします。ノーミス勝負だと宮原とKostnerが入れ替わりそう。
7位のDalemanと現在5,6位は約4点差なのでDalemanが割って入れるか。


前日の練習も最終グループは、ジャンプに関しては比較的いつも通りの調子を保っているようです。Zagitovaは相変わらず飛ばしていたようです('ω')







・金メダル、銀メダルの行方

優勝争いは今日のSPで既に上回っているZagitovaに有利な風が吹いているのでもうここは無難に予想しました。
ただ、少しのミスにより加点が少ない!というだけで勝負が変わってきそうなので、こればっかりは断言できません。今季Zagitovaにも数回と言えどミスもあったので(SPですけども


二人共五輪に向けてフルでエンジンをかけて練習してきたと思うし、プログラムが素晴らしいんですよね。
今はただ本番で集中して彼女たちの限界!というかMaxの力を見れることに期待しておきます。




・銅メダルの行方

sb.png


現在3~6位につけている選手のSBランキングを見ると
宮原   143.31
坂本   142.87
Osmond 142.34
Kostner 141.83

OsmondのスコアはCSオータムクラシックで出したスコアであり参考にならないので、GPS2戦、GPFを通して1番高かったのは138.12である事を明記しておきます。



現在3位までの点差は、宮原さんが3点、坂本、Kostnerが5点です。


…ということで、Osmond選手が銅メダル有力かなと思います。70%くらい?で
残り15%は宮原さん、Kostner半々ということで





日本2人が4、5位なのでメダルあるかも!!



という期待を元気にメディアの方々と一緒にしたいところなんですが、なかなか難しいと思います。


上のSBのスコアは日本勢はパーフェクトな演技をした時の点数ですが、OsmondとKostnerはミスありでの点数です。パーフェクトな演技をすればそこから更に伸びるんですよね。恐ろしい!

そして滑走順はKostnerを2人で挟む形になりました…宮原さんはプレッシャーなく滑れるでしょうし、坂本さんは最終Gであり、かつ前に2人有力選手が居る事でPCSがSPよりは望まれる??んでしょうか??




OsmondのSPを見ると、ここ2大会低迷していたSPをしっかり決めてきたので、FSもきっと滑り込んでいるはず(ノーミスを見たいという願望もある
書き方悪くなりますが、Osmondの1ミスでは4位の宮原さんがパーフェクトでも追いつけない…というような感じになると思います。



KostnerはSPでミスが多かったのでFSは更に分からなくなりました。中1日空く事でコンディションも変わるとは思いますが
SPで2ミスでもPCSはかなり出ていたのでFSでも大きく出るでしょう。前日のメインリンク練習に参加しなかったようなので、疲れをとる方に専念しているんでしょうか??


色々書きましたが、
KostnerとOsmondにはPCSで殴り合ってもらって、その横で宮原さん、坂本さんは技術面でパーフェクトを目指して頑張って欲しいです。

入賞はもちろん、メダルだって夢ではないはず!





・入賞の行方

ここは激しく入れ替わりそうなのまあ当たらないだろうな~と思いつつ予想。

7、Daleman
8、Tennel
9、Sotskova
10、Nagasu
11、Choi
12、Chen



Daleman・・・カナダ選手権、団体でまとめている印象が強いのでこのままいってくれそう。点数がどう伸びるか…上位6人に食い込めるとしたら彼女ですかね…

Tennel・・・前日の練習でも凄まじい安定感のようです。五輪でも安心して観られそう。

Sotskova・・・前日練習もかなり不調・・・鉄板の3Lz3Tを何とか決めて欲しいです。

Nagasu・・・団体戦で良い演技をしていた!んですけれども、3Aでうまくいかないと後のジャンプも不安定になりそうでFSはまだ怖いです












その2 雑な感想(日本選手)


★坂本さん
何気に、近畿以降の全試合でジャンプはミスが無かったので、あとはレベルを!という所でしたがしっかり揃えました。
加点の付き方も比較すると、4CCとほぼ同じでした。今彼女が出来る最大限の事が出来たはず

上位3人に比べるとPCSは勿論、GOEでまだ差がついてしまう点で今後の伸びしろがあるのではないかと。
五輪初出場、ジュニア1年目という事を考えると上出来すぎました。びっくり


FSでは冒頭コンビネーションと後半1本目3Lz決めれば何とかなる気がします(たぶん
スピンでのミスも無い事を祈ります




★宮原さん
特にステップ素晴らしかった!
よく腕の使い方が綺麗と言われていますが、顔の角度の動かし方とか、細かいところまで気を配れているというのが分かります。全体に余裕があるな~という印象でした。


ジャッジスコア見るとスピンはOsmond以上に点数出てました。流石です
ジャンプはダビンのジャンプが認められていたので大丈夫だと信じました。演技中黄色くなってたけど!

因みに3Lo着氷後エッジを持つ流れが好きです。着氷後の工夫っていいなあ(唐突






その3 何となく思った

いきなりですが、ブラジルのウィリアムズ選手、ソチで最下位の30位でFSに進出できなかったようなのですが(Wiki
今回SP17位!昨シーズンのワールドも30位!からのこの成績素晴らしい(^^;)

演技の後にTLで見かけて驚きました










お恥ずかしい話ですが、自分は割と最近まで「オリンピックは日本のトップ選手なら、選手生活の中で2回は出れるだろう!」と思っていました。全然フィギュアスケートのファンでもなかったので、荒川さん、村主さん、安藤さん、最近で言ったら浅田さん、鈴木さん…と皆さん2回出ているし~くらいに



でも実際はそんな事なくて、今回出場している宮原さん、坂本さんにはもしかしたら次の五輪のチャンスがないかもしれない!!!


と思ったらもう、今ここで最高の演技をして笑って欲しい!という気持ちしかないです。
それはロシア3選手にも同じ思いです。





曖昧なんですが、いい演技が続くいい大会になりますように!!!!!
いよいよフリーは明日!
2018-02-21 : スケート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

もひ

Author:もひ
梶浦さんの音楽が好きです。女子フィギュアスケートを観ます。

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