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選手を応援する

自分がフィギュアスケート応援に浸かるきっかけの1人であった、

坂本花織選手が全日本フィギュアで

優勝されました。


おめでとうございます。

試合会場やライブ会場で感情表現が乏しい人間(というか一人で黙々と
見る人間)なので、その場で歓声とかは一ミリも出さなかったのですが…


もう、本当に嬉しかったです。優勝の瞬間というよりは、
FSを(素人目で)ミスなく滑り切った時に溢れました。
「好き」が溢れました。


冷静なお話。
興味深いのはSP、FSそれぞれ2位であるということでしょうか。
SP1位は宮原選手、FS1位は紀平選手でした。


正直点数に関しては高いなあ、という印象です。
228点という点数に対してはそんな気持ちですが、
国内での評価(主にPCS面)が着実に上がっていることを感じました。


宮原選手にはとても追いつけない!という言葉もありましたが、
坂本選手の努力の結果が表れているのではないかと思います。
嬉しいこっちゃ。


ジャンプの調子はどうも絶好調というようには見えませんでしたが
(個人的な感想の段階でしたが実際GPF後調子を落としていたようです)、

加点がなかなかについてましたね。

ジャンプ以外の部分の加点もなかなか凄い点獲得。


コレオが凄かったですね。
シーズン初めはバランス崩したり、壁に衝突したりと色々ありましたが…

あのコレオ、「分かり易い」んですよね。
フィギュアをよく分かってない、普段見ない人でも、

スパイラルは何となく「おおっ」となるじゃないですか?
例えを出すなら昨季のテサモエの盛り上がりのところのリフトみたいな。

止まない拍手、凄かったですね。


最初は坂本選手のぶっ飛びジャンプに惹かれていたのですが、
ジャンプだけじゃないんですよね。
それを今回の全日本で改めて実感しました。


エキシビションでスピン中にウインドミル入れてたのですが…
今季中にまた競技プロに取り入れませんか!?!?

あとセカンド3Tにタノつけられるようになった、と
夏あたりの雑誌インタビューでありましたね。
うーん、いつか試合で見たい。


現地で観たFSについて一言でまとめると

「リショーさんに大感謝」



さてさて、最終的に昨季の試合出場回数と同じ位に落ち着きそうですね?
インハイはどうなるか分かりませんが、、、
ここでジュニアプロを滑る!?という感じではあります。
指定ジャンプがどうなるか気になります。







日本女子みんな応援、みたいなスタンスを守ろうと思いつつ、

昨季後半からコソコソ応援しているのが荒木菜那選手でした。
昨季のJGP4戦目がきっかけで。


坂本選手と同じようにジャンプの美しさに最初は惹かれました。
氷から離れた瞬間が一瞬、無重力であるかのように感じるあのルッツですね。重力ドコイッタ

それと、ありきたりになってしまいますが美しいレイバックスピン。

それとそれと、高速で氷を駆けていくスケーティング。(日本語問題)


今季はステップも強化されていると個人的には思うわけです。
ド素人だから詳しいこと分からないけども

あと、今季のFSは曲調が結構変わるので、
そこに合わせて表情にも注意払っているのが伝わってきます。

あとあと、昨季は「キレ」がある、という部分が
大きかったように感じますが
今季は「しなやかさ」「柔らかさ」も加わってますよね?


FSで一番好きなところは、やっぱり
大変険しい曲調で険しい表彰で踏むステップです。
これは賢二先生の振付によるものも大きいんですけど…
膝滑らす部分特に好きなんですけど、名前が分からない自分。
ここで世界にどっぷり浸れるんですよね。


特別に応援してる選手のことだと、どうしても主観入りまくりなのですが

やっぱり良いなあと思う部分をこれからも沢山見つけていきたいし、
演技を観たいなあと思います。


結果的に今季目標とされていたJW代表の選出は叶いませんでしたが、
今季はまだ続くので…!変わらず遠いところから、応援したいと思います。


試合は直近だとインハイ、愛知だと中日カップ、知事杯ですかね。
昨季はミニマム持ちのジュニア選手もB級に派遣されていたけど、今季はどうでしょう。



エキシプロがとっても可愛いらしいので、BSで放送が無かったら悲しみに暮れます。







演技が好きとか、よく分からないけど好き!という選手は
本当に沢山居るんですけども、

スケートファンの沼に浸かっていくのを加速させた、このお二人の選手さんは特別です。


自分に出来る範囲で細々と応援を続けていきます。という謎の決意でした。
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2018-12-27 : スケート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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熱い女子その3

とりあえずケイトリンのステップを途中上から映したカメラは本当にポンコツだと思います。
他の選手でも多々そういう場面あったのですが、あの場面だけは絶許




五輪女子個人終わりました!旅行とかで記事にするの遅れまくりでもう熱もとっくに冷めているのですが再燃させます。

1~6位の予想は当たりましたが、入賞は外しまくりでした。ギャビー…(´;ω;`)



★Sotskova
SPから持ち直した!さすが!スコア見ると「全体的に加点は伸び悩んだ印象です。ワールドできっと活躍してくれると信じています。優雅な月の光大好きです


★Chen
ジャンプ以外はいいんですが…ジャンプが10代で既に不安定なのは色々厳しい…
コレオは満点下さい(真顔
彼女の滑らかな滑り素晴らしいんですけど…(´;ω;`)


★Tennel
3-3ばっちりだったのですが後半でミスが。回転足りなかったので点数かなり失ってしまいました。
このプロのどこが好きか、というとやっぱり時計に合わせた(多分)ステップですね。長い腕を時計の針に見立てて(多分)回すんですけどたまらんのです。ステップのパートは比較的4分の中だと暗い曲調なんですが、表情もキリッと決めていて、後半の有名なパートのところ(伝わらない)としっかり差をつけているのもいいなあと思いました。

Wagner、Nagasu、Chenとアメリカ女子がどうにも不安定…主にジャンプ…な感じだったのでTennelの存在は心強いです


★Daleman
ワールドで悔しさを晴らしてくれるでしょう


★Choi
点数が高いなあと思いました


プレッシャーの中でミスの少ない演技が出来た事素晴らしい!
若手もいるのでこれから韓国国内での戦いも楽しみです。


★Nagasu
元々FSが安定していない事が多かったのですが、3Aが決まって欲しかった…!回って欲しかった…!というこのファンの気持ちが強かったです。
3Aのミスの後、大きな得点が得られる3F-3T、2Aからの3連続が綺麗に決めたところでもうヨッシャー位の気持ちでした

こういう時に団体があって良かったなあ…と思わずにはいられません



★宮原さん
素晴らしい

★Kostner

★坂本さん

★Zagitova

★Osmond
SP良かったからきっとFSも…!と期待を込めたブログ書いたんですが、


まさかまさかの━━━━(゚∀゚)━━━━!!


鬼気迫るものがありました。ブラックスワン違和感とか言ってごめんなさい(土下座
後半3Lo決まった時にもしや!と思いましたが全ジャンプ決まった時はもう変な汗だっらだらでした。

後半もスピードを落とさずに要素を繋いでいく彼女の姿がACの頃とは別人でした。


ワールドでも五輪のようなおおっと思わず言いたくなるような演技が観れたら幸いです



★Medvedeva
DOIでEXプロとして初見でした。ストーリー性たっぷりなんですが、これは見れば見るほど、感情移入するというか、その魅力にのめり込むプロだと個人的に思います。
(今季のボブソロのフリーが同じ感じでした)

彼女の演技は素晴らしかったです。魅せられました。








2018-02-28 : スケート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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坂本花織さん応援その2

五輪の感想書こうと思ったんですが、抑えきれずに先に書き散らかします。


入賞おめでとうございます!!





としました。olympicfs.png



スピンステップレベル4\(^o^)/



3Lzのエッジ、3Loはシーズン序盤からミスが見られる事があったので、本番で出てしまった、、、、という感じでした


演技全体を見て、
団体戦は序盤の失敗でリカバリーを考えたせいかカチカチして余裕がない場面が見受けられましたが、今日のマイムは「それらしかった」です。自分が出来る範囲で、お客さんに伝えよう!ジャッジにアピールしよう!という内面からの…出力?があったというか。




PBに近いもう少し近い点数が出せたら本人の気持ち的に良かったと思うんですが、エッジエラーでかなり引かれているので(+_+)
210点出せた国際大会ではノーマークだったんですよね。今季の「e」はロステレ、西日本で付いてた気がします。アテンションも何度か。


3Loは着氷乱れてGOEはマイナスでしたが、回転が足りていたので減点は抑えられたと思います!!



坂本さん本人としてはノーミスでの演技を目指していたと思うので、インタビューで「今出来る事はできた~」と語っていましたが、悔しい部分もありそうで…(´;ω;`)そういった部分を見せずに淡々としていて、インタビューでの受け答えの成長ぶりに目を見張りました・・・

しかも入賞出来て良かった、とかそういう言葉が記事やインタビューでも見当たらなかったので、ミスは悔しかったんんだろう…と尚更考えてしまいます
(1月に一桁順位にはいきたい、という話があった)




全日本の後にも色々書きましたが、
シーズン初戦のアジアンオープン、二戦目のUSを見て彼女が五輪代表になると予想した人はほとんど居なかったでしょうし、

オリンピックの舞台でSPノーミス、PB更新して
最終結果6位入賞


と予想した人も居なかったと思います。






次の五輪にも出たい、とはっきり言っている姿を見れて、それだけでファンは嬉しいですね!ここまで言い切るとは予想してなかったです。逞しいw



今回の五輪出場経験はすごく大きいものになったと思うので、この経験は間違いな成長の過程で大きな糧になるはず!!!!
というわけで今後の坂本さんにも期待しています。そして応援します('ω')ノ
まだクープドプランタンあるんですけどこっちがもうやり切った気分です…







<追記>

五輪最終グループで堂々と滑り切った坂本さんですが、トップ層との壁はまだまだ大きい、というのはやっぱりあるのでパワーアップ!!!が楽しみになります。

3Aより正直エッジが優先だな…とは思いますが、若いうちに色々挑戦していく姿を見たいです\(^o^)/坂本さんは脚も背中も比較的マッチョでしっかりした体幹なので、歳を重ねてもきっと強くジャンプ跳んでくれる!と信じてますw





今季五輪の切符を掴めなかったGPS出場組の樋口さん、三原さん、本郷さん、本田さん、白岩さん
現在ジュニア二年目の紀平さん、山下さん

日本には有力選手が沢山いるので北京五輪の代表に選ばれるのは簡単な事ではないと思います・・・・・・・・・



が、また五輪の舞台でやり切った!という表情の花織ちゃんが見られたら、最高です\(^o^)/





<追記その2>
町田君がアメリを「今の彼女にぴったり~」とか「悪い意味ではなく子供らしい」とか評価して下さったようで。
6位入賞を偉業と言い切る町田くんにクスッとなりました(ごめんなさい


町田君に「ここがいい」とか10分くらい語ってもらいたいくらいw



このアメリはもう賛否両論だろうな、とDOIで初めて見た時にそう思いましたw
実際最後まで「もっと彼女の魅力を引き出せるプロあるでしょ???」(アンチとかではなく)と思った人が居てもおかしくない気がします。


ジャンプ構成は後半5なので昨シーズンの坂本さんからしたら相当攻めているんですが、、

「勝つためのプログラム」「トップ選手の中で際立つプログラム」という感じがしないんですよね。
五輪を意識した勝負プロを用意する選手が多い中独自路線で
後半6人の中では異色な感じは勿論しました。




町田君の「ぴったり~」のくだりにだからこそ頷きまくりです
17歳の今、シニア1年目の今だからこそ出来るプログラム、という意図を汲み取りました(勝手に)




テネルは今季大活躍だったわけですが、そのテネルを輝かせたのはあのFSだと思います。
でもあの「シンデレラ」が神プロ!とか勝負プロ!という風には全く見えない。


話逸れますが、三原さんのリベルタンゴ。
18歳、シニア2年目の彼女が殻を破るのにぴったりでした。
あのプロを例えば4、5年目でやったとしても「おお~」とはならないんですよね。今だから、あれをこなす三原さんが輝くのかな~と個人的に思います。



リショーさんについての知識は全く無いんですが、面白い感性をお持ちなのだ、と五輪が終わって更に思いました。


自分が思わずじーんときたのはオリンピックの後のFacebook投稿で選手のみならず、コーチ陣にまで感謝の言葉を述べてらっしゃる…と気付いた時です。以前からそういう事(選手が優勝した時とか)があったのですが、、、、もうジーンときてしまいますね。

衣装屋さんの方も応援メッセージや(恐らく衣装をオーダーしたことへの)感謝をFacebookに投稿されていました。




超心あったまった…




来季どうなるかなんて分からないのですが、またリショーさんの芸術プロ、Sophie Thomasさんの美衣装見たいですね。





あの衣装のスカートちょっとやそっとじゃお尻が見えないということにやっと気付きました。ビールマンとかしたらそりゃ見えますが…すごい…おしり…
2018-02-23 : スケート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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熱い女子その2

ショート終わりました。FSまで1日空くせいで気が気じゃなくて、またまたブログに書き殴ってます

1~3位までは順当、というか多くの方が予想されていた順位でしたね。
4、5位に日本勢がはまったことに驚いてます。もちろん応援しているんですけどね!びっくり



その1 最終順位予想

個人的に感想を書く前に最終順位予想を改めます。
とても無難な予想です↓

1、Zagitova
2、Medvedeva
3、Osmond
4、宮原
5、Kostner
6、坂本


上位6人はほぼこのメンバーから動かない気がします。ノーミス勝負だと宮原とKostnerが入れ替わりそう。
7位のDalemanと現在5,6位は約4点差なのでDalemanが割って入れるか。


前日の練習も最終グループは、ジャンプに関しては比較的いつも通りの調子を保っているようです。Zagitovaは相変わらず飛ばしていたようです('ω')







・金メダル、銀メダルの行方

優勝争いは今日のSPで既に上回っているZagitovaに有利な風が吹いているのでもうここは無難に予想しました。
ただ、少しのミスにより加点が少ない!というだけで勝負が変わってきそうなので、こればっかりは断言できません。今季Zagitovaにも数回と言えどミスもあったので(SPですけども


二人共五輪に向けてフルでエンジンをかけて練習してきたと思うし、プログラムが素晴らしいんですよね。
今はただ本番で集中して彼女たちの限界!というかMaxの力を見れることに期待しておきます。




・銅メダルの行方

sb.png


現在3~6位につけている選手のSBランキングを見ると
宮原   143.31
坂本   142.87
Osmond 142.34
Kostner 141.83

OsmondのスコアはCSオータムクラシックで出したスコアであり参考にならないので、GPS2戦、GPFを通して1番高かったのは138.12である事を明記しておきます。



現在3位までの点差は、宮原さんが3点、坂本、Kostnerが5点です。


…ということで、Osmond選手が銅メダル有力かなと思います。70%くらい?で
残り15%は宮原さん、Kostner半々ということで





日本2人が4、5位なのでメダルあるかも!!



という期待を元気にメディアの方々と一緒にしたいところなんですが、なかなか難しいと思います。


上のSBのスコアは日本勢はパーフェクトな演技をした時の点数ですが、OsmondとKostnerはミスありでの点数です。パーフェクトな演技をすればそこから更に伸びるんですよね。恐ろしい!

そして滑走順はKostnerを2人で挟む形になりました…宮原さんはプレッシャーなく滑れるでしょうし、坂本さんは最終Gであり、かつ前に2人有力選手が居る事でPCSがSPよりは望まれる??んでしょうか??




OsmondのSPを見ると、ここ2大会低迷していたSPをしっかり決めてきたので、FSもきっと滑り込んでいるはず(ノーミスを見たいという願望もある
書き方悪くなりますが、Osmondの1ミスでは4位の宮原さんがパーフェクトでも追いつけない…というような感じになると思います。



KostnerはSPでミスが多かったのでFSは更に分からなくなりました。中1日空く事でコンディションも変わるとは思いますが
SPで2ミスでもPCSはかなり出ていたのでFSでも大きく出るでしょう。前日のメインリンク練習に参加しなかったようなので、疲れをとる方に専念しているんでしょうか??


色々書きましたが、
KostnerとOsmondにはPCSで殴り合ってもらって、その横で宮原さん、坂本さんは技術面でパーフェクトを目指して頑張って欲しいです。

入賞はもちろん、メダルだって夢ではないはず!





・入賞の行方

ここは激しく入れ替わりそうなのまあ当たらないだろうな~と思いつつ予想。

7、Daleman
8、Tennel
9、Sotskova
10、Nagasu
11、Choi
12、Chen



Daleman・・・カナダ選手権、団体でまとめている印象が強いのでこのままいってくれそう。点数がどう伸びるか…上位6人に食い込めるとしたら彼女ですかね…

Tennel・・・前日の練習でも凄まじい安定感のようです。五輪でも安心して観られそう。

Sotskova・・・前日練習もかなり不調・・・鉄板の3Lz3Tを何とか決めて欲しいです。

Nagasu・・・団体戦で良い演技をしていた!んですけれども、3Aでうまくいかないと後のジャンプも不安定になりそうでFSはまだ怖いです












その2 雑な感想(日本選手)


★坂本さん
何気に、近畿以降の全試合でジャンプはミスが無かったので、あとはレベルを!という所でしたがしっかり揃えました。
加点の付き方も比較すると、4CCとほぼ同じでした。今彼女が出来る最大限の事が出来たはず

上位3人に比べるとPCSは勿論、GOEでまだ差がついてしまう点で今後の伸びしろがあるのではないかと。
五輪初出場、ジュニア1年目という事を考えると上出来すぎました。びっくり


FSでは冒頭コンビネーションと後半1本目3Lz決めれば何とかなる気がします(たぶん
スピンでのミスも無い事を祈ります




★宮原さん
特にステップ素晴らしかった!
よく腕の使い方が綺麗と言われていますが、顔の角度の動かし方とか、細かいところまで気を配れているというのが分かります。全体に余裕があるな~という印象でした。


ジャッジスコア見るとスピンはOsmond以上に点数出てました。流石です
ジャンプはダビンのジャンプが認められていたので大丈夫だと信じました。演技中黄色くなってたけど!

因みに3Lo着氷後エッジを持つ流れが好きです。着氷後の工夫っていいなあ(唐突






その3 何となく思った

いきなりですが、ブラジルのウィリアムズ選手、ソチで最下位の30位でFSに進出できなかったようなのですが(Wiki
今回SP17位!昨シーズンのワールドも30位!からのこの成績素晴らしい(^^;)

演技の後にTLで見かけて驚きました










お恥ずかしい話ですが、自分は割と最近まで「オリンピックは日本のトップ選手なら、選手生活の中で2回は出れるだろう!」と思っていました。全然フィギュアスケートのファンでもなかったので、荒川さん、村主さん、安藤さん、最近で言ったら浅田さん、鈴木さん…と皆さん2回出ているし~くらいに



でも実際はそんな事なくて、今回出場している宮原さん、坂本さんにはもしかしたら次の五輪のチャンスがないかもしれない!!!


と思ったらもう、今ここで最高の演技をして笑って欲しい!という気持ちしかないです。
それはロシア3選手にも同じ思いです。





曖昧なんですが、いい演技が続くいい大会になりますように!!!!!
いよいよフリーは明日!
2018-02-21 : スケート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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熱い女子

試合前のもやもやした気持ちをぶつけるための文章です。


などと言ってますが順位を予想します。



全員ノーミス(ジャッジスコアに-が1つもなく、レベルを落とさない)で滑った場合

1、Medvedeva
2、Zagitova
3、Osmond
4、Kostener
5、Sotskova
6、宮原
7、Daleman
8、坂本


現実を見つめた上での予想
1、Zagitova
2、Medvedeva
3、Osmond
4、Sotskova
5、Kostner
6、Daleman
7、宮原
8、坂本



まず日本勢より格上の選手から
Medvedeva、Zagitova
日本勢が太刀打ち出来ないスコアをたたき出すエテリチームです。
昨シーズン無双していたメドさんの立場がここまで危うくなると予想できた人は居るんでしょうか?

この2人はタイプが全く違うので詳しいとこはよく分かりませんが、欧州での直接対決を見れば、ノーミスならPCSはメドさんが優勢、技術点は圧倒的にザギトワであるというのは明白。ザギトワはセカンドループを跳び、合計3本のルッツ、そしてSPFSのジャンプ全て後半なのでこの技術点に対抗出来る人はとりあえずシニアにはいらっしゃいません。居るとしたら、ジュニアからトゥルソワ引っ張ってくるしかない

ザギトワは今シーズンSPで小さなミス(といってもステップアウトくらい)を続けていたので、12月くらいまでは「メドさんはSPでリードして、逃げ切れば五輪優勝」位に思っていたのですが、そんな考えは甘かった。


2人の宇宙みたいな戦いが楽しみです。2人がベストを尽くした結果なら何でもいい!!でもメドさんに勝って欲しい気持ちもある!!!!!でもザギトワですら次の五輪に出れるとは全く言い切れないので2人に金メダル欲しいよ…(無理


Osmond、Kostner、Sotskova

日本の2人はどうやったらメダルを獲れるのか???

と真面目に考えました。
ワールド銀メダリスト、五輪銅メダリスト、GPF銀メダリストという顔ぶれです。日本の2人が今季勝っていない(同じ試合に出ていないも含んでますが)3人です。


・Osmond
…彼女といえばジャンプが素晴らしくてスピードもあり、PCSも伸びる…というイメージなんですが(自分の中で)

今季をワールド銀メダリストという華々しい実績を掲げて迎えたわけですが、

「持ち越した得意なSPで高得点を出し、FSの失敗を相殺して逃げ切り表彰台」


のような印象がすっかり定着してケイトリンに申し訳ない気分です。後半3Loが怖すぎます。
正直ブラックスワンも彼女に合っているように全く思えず、正直ムゼッタのワルツの方が100倍くらい彼女に合ってry


カナダナショナル、五輪団体戦でSPで珍しくミスがあったので驚きましたがさすがに個人戦ではSPばっちり滑ってくる気がします

彼女はFS後半ジャンプでミスが出やすく、ジャンプ構成も日本勢の方が強いですし、
トータルスコアを上回る望みもないわけではないと思います(たぶん


・Kostner
団体戦を両方滑っているのでそこから調整がうまくいっているのかどうか…でしょうか。
SPは比較的ミスなく滑っているので、そこでいかに点を伸ばすか…

オズモンド選手と同じくFSでミスが多いので(そりゃ体力的にきついわ…)FS次第です。
SPだけでは日本は上回れない相手です。そこは諦めモード
団体戦の採点を見る限りCSのようなどえらい採点はない…ようです

ジャンプで転倒、回転不足無ければ銅メダルを獲れる選手です


・Sotskova
彼女があまり注目されていないのが不思議でなりません。やはり国で三番手だからでしょうか???

ロシアで三番手ってすごいんですけどね!



今季GPF銀メダルの彼女ですが、見た目が大人びているせいで忘れがちですが、シニア二年目です
五輪上位にくると予想したメンバーの中でザギトワの次に高難度のFSを滑ります。


今季安定して成績を残していますし、ミスも少ないですが、欧州選手権で珍しく調子を落としていたせいで注目度が低いのかもしれません。

日本が上位に食い込む上で、意外に1番手強い相手かも?今季どちらもハマりプロですし…





Daleman、Nagasu

お次の2人。日本勢にとってちょっと怖いな?でも十分戦えるよ!というのがこの2人だと思ってます(個人的に

・Daleman
ワールド銅メダリストの彼女ですが、今季最初は調子が上がっていませんでした。スケアメで日本2人は勝っています…



FSを昨季のものに戻しました。グラディエーターも良かったんだけどな…


そしてカナダナショナルではミスの多かったオズモンドを押さえ、FS150点を出して優勝しています。さすがカナダ採点

彼女の弱点は構成の弱さでしょうか。上位争いに加わる選手の中で、3T3T、シークエンスを跳ぶのは彼女だけです。
といっても、決まったジャンプは質が高いので加点は大きくつきます。
PCSがコストナー程に伸びる選手ではないので、日本でも対抗できる点数になると思います。


団体戦ではFS、1ミスで137点でしたのでここと同じくらいのスコアが出るのではないでしょうか…



・Nagasu
おなじみ長洲さん。
ここ最近の実績から見ると日本より格下…に思えるかもしれませんが、団体戦で調子も良かったので。

回転不足を取られやすかったり、ジャンプの着氷でこらえ気味になりがち
1つ1つの要素での加点が伸び悩むのと、PCSが伸びない…ということで「あれ?点数伸びない?」ということが多いです


しかし3A、3F3Tが綺麗に決まることで気持ちが乗って後のジャンプも決まるはず!!!






ここで名前挙げた選手以外だと、テネル、チェンあたりでしょうか。




勿論自分は坂本選手を応援したいのですが、上位に組み込むには実力不足…というより、経験が少ないせいで上位選手の中で戦うメンタルがまだ鍛えられていないと思うので、難しい部分がありそうです。





SP滑走順でました
テネルが1番滑走。今季のシーズンベスト見るとどう考えても漬けまくるとは思うんですが点数はどうだろう…
団体戦でノーミス68でした

第4
坂本、長洲、デールマン、チェン、ツル、ダビン


第5
メド、宮原、オズモンド、ザギトワ、コストナー、ソツコワ




坂本1番目ショックは大きすぎてここでは触れませんw

ダビンは有力選手の後、最後ですし地元ですしPCS伸ばせるのでは


宮原さんが挟まれましたね。宮原さんはもともとミスする選手ではないので全く心配ないです。やる事やるだけです。いい点数出して残り4人にプレッシャーかけるくらいの気持ちで!

ソツコワはここで1番滑走だとPCS伸びなそう…と思ってましたがまさかの最後。彼女が尊敬するとして名前を挙げていたコストナーの後は緊張しそうですが、ここでジャンプ決めて欲しい!






女子SPまでもう直ぐ!!!
2018-02-18 : スケート : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

もひ

Author:もひ
梶浦さんの音楽が好きです。女子フィギュアスケートを観ます。

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