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熱い女子

試合前のもやもやした気持ちをぶつけるための文章です。


などと言ってますが順位を予想します。



全員ノーミス(ジャッジスコアに-が1つもなく、レベルを落とさない)で滑った場合

1、Medvedeva
2、Zagitova
3、Osmond
4、Kostener
5、Sotskova
6、宮原
7、Daleman
8、坂本


現実を見つめた上での予想
1、Zagitova
2、Medvedeva
3、Osmond
4、Sotskova
5、Kostner
6、Daleman
7、宮原
8、坂本



まず日本勢より格上の選手から
Medvedeva、Zagitova
日本勢が太刀打ち出来ないスコアをたたき出すエテリチームです。
昨シーズン無双していたメドさんの立場がここまで危うくなると予想できた人は居るんでしょうか?

この2人はタイプが全く違うので詳しいとこはよく分かりませんが、欧州での直接対決を見れば、ノーミスならPCSはメドさんが優勢、技術点は圧倒的にザギトワであるというのは明白。ザギトワはセカンドループを跳び、合計3本のルッツ、そしてSPFSのジャンプ全て後半なのでこの技術点に対抗出来る人はとりあえずシニアにはいらっしゃいません。居るとしたら、ジュニアからトゥルソワ引っ張ってくるしかない

ザギトワは今シーズンSPで小さなミス(といってもステップアウトくらい)を続けていたので、12月くらいまでは「メドさんはSPでリードして、逃げ切れば五輪優勝」位に思っていたのですが、そんな考えは甘かった。


2人の宇宙みたいな戦いが楽しみです。2人がベストを尽くした結果なら何でもいい!!でもメドさんに勝って欲しい気持ちもある!!!!!でもザギトワですら次の五輪に出れるとは全く言い切れないので2人に金メダル欲しいよ…(無理


Osmond、Kostner、Sotskova

日本の2人はどうやったらメダルを獲れるのか???

と真面目に考えました。
ワールド銀メダリスト、五輪銅メダリスト、GPF銀メダリストという顔ぶれです。日本の2人が今季勝っていない(同じ試合に出ていないも含んでますが)3人です。


・Osmond
…彼女といえばジャンプが素晴らしくてスピードもあり、PCSも伸びる…というイメージなんですが(自分の中で)

今季をワールド銀メダリストという華々しい実績を掲げて迎えたわけですが、

「持ち越した得意なSPで高得点を出し、FSの失敗を相殺して逃げ切り表彰台」


のような印象がすっかり定着してケイトリンに申し訳ない気分です。後半3Loが怖すぎます。
正直ブラックスワンも彼女に合っているように全く思えず、正直ムゼッタのワルツの方が100倍くらい彼女に合ってry


カナダナショナル、五輪団体戦でSPで珍しくミスがあったので驚きましたがさすがに個人戦ではSPばっちり滑ってくる気がします

彼女はFS後半ジャンプでミスが出やすく、ジャンプ構成も日本勢の方が強いですし、
トータルスコアを上回る望みもないわけではないと思います(たぶん


・Kostner
団体戦を両方滑っているのでそこから調整がうまくいっているのかどうか…でしょうか。
SPは比較的ミスなく滑っているので、そこでいかに点を伸ばすか…

オズモンド選手と同じくFSでミスが多いので(そりゃ体力的にきついわ…)FS次第です。
SPだけでは日本は上回れない相手です。そこは諦めモード
団体戦の採点を見る限りCSのようなどえらい採点はない…ようです

ジャンプで転倒、回転不足無ければ銅メダルを獲れる選手です


・Sotskova
彼女があまり注目されていないのが不思議でなりません。やはり国で三番手だからでしょうか???

ロシアで三番手ってすごいんですけどね!



今季GPF銀メダルの彼女ですが、見た目が大人びているせいで忘れがちですが、シニア二年目です
五輪上位にくると予想したメンバーの中でザギトワの次に高難度のFSを滑ります。


今季安定して成績を残していますし、ミスも少ないですが、欧州選手権で珍しく調子を落としていたせいで注目度が低いのかもしれません。

日本が上位に食い込む上で、意外に1番手強い相手かも?今季どちらもハマりプロですし…





Daleman、Nagasu

お次の2人。日本勢にとってちょっと怖いな?でも十分戦えるよ!というのがこの2人だと思ってます(個人的に

・Daleman
ワールド銅メダリストの彼女ですが、今季最初は調子が上がっていませんでした。スケアメで日本2人は勝っています…



FSを昨季のものに戻しました。グラディエーターも良かったんだけどな…


そしてカナダナショナルではミスの多かったオズモンドを押さえ、FS150点を出して優勝しています。さすがカナダ採点

彼女の弱点は構成の弱さでしょうか。上位争いに加わる選手の中で、3T3T、シークエンスを跳ぶのは彼女だけです。
といっても、決まったジャンプは質が高いので加点は大きくつきます。
PCSがコストナー程に伸びる選手ではないので、日本でも対抗できる点数になると思います。


団体戦ではFS、1ミスで137点でしたのでここと同じくらいのスコアが出るのではないでしょうか…



・Nagasu
おなじみ長洲さん。
ここ最近の実績から見ると日本より格下…に思えるかもしれませんが、団体戦で調子も良かったので。

回転不足を取られやすかったり、ジャンプの着氷でこらえ気味になりがち
1つ1つの要素での加点が伸び悩むのと、PCSが伸びない…ということで「あれ?点数伸びない?」ということが多いです


しかし3A、3F3Tが綺麗に決まることで気持ちが乗って後のジャンプも決まるはず!!!






ここで名前挙げた選手以外だと、テネル、チェンあたりでしょうか。




勿論自分は坂本選手を応援したいのですが、上位に組み込むには実力不足…というより、経験が少ないせいで上位選手の中で戦うメンタルがまだ鍛えられていないと思うので、難しい部分がありそうです。





SP滑走順でました
テネルが1番滑走。今季のシーズンベスト見るとどう考えても漬けまくるとは思うんですが点数はどうだろう…
団体戦でノーミス68でした

第4
坂本、長洲、デールマン、チェン、ツル、ダビン


第5
メド、宮原、オズモンド、ザギトワ、コストナー、ソツコワ




坂本1番目ショックは大きすぎてここでは触れませんw

ダビンは有力選手の後、最後ですし地元ですしPCS伸ばせるのでは


宮原さんが挟まれましたね。宮原さんはもともとミスする選手ではないので全く心配ないです。やる事やるだけです。いい点数出して残り4人にプレッシャーかけるくらいの気持ちで!

ソツコワはここで1番滑走だとPCS伸びなそう…と思ってましたがまさかの最後。彼女が尊敬するとして名前を挙げていたコストナーの後は緊張しそうですが、ここでジャンプ決めて欲しい!






女子SPまでもう直ぐ!!!
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2018-02-18 : スケート : コメント : 2 : トラックバック : 0
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興味深いブログを読ませて頂いきました。私もオズモンドに関しては同意見です。特にフリーのプログラムは黒鳥とは思いにくいですね。むしろ白鳥にした方が彼女らしさが活かされたのではないかと思います。しかし今シーズンのジャンプに関してはあまり安定感が見られません。しかし多少着氷が乱れようが回りきって<や<<が無いのが強みなのかもしれません。
ロシア女子は異次元の戦いをしています。日本人選手のメダル獲得は困難かもしれません。しかし簡単に表彰台を譲らないように周囲の予測(ロシア、カナダ優勢)を覆してくれることを祈っています。
2018-02-20 00:28 : モカ URL : 編集
Re: タイトルなし
>モカさん
コメントありがとうございます。

ジェフは去年もFSを振り付けていますし、あのしっくり来ない感じは一体…。ジャンプの軸がぶれても踏ん張れるのが素晴らしいです。FSノーミスを今季中に見たいですね;;
日本女子も高い技術は持ってますから、本番で実力を出し切れる事を祈りましょう!
2018-02-21 01:26 : もひ URL : 編集
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プロフィール

もひ

Author:もひ
梶浦さんの音楽が好きです。女子フィギュアスケートを観ます。

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